薬剤師 転職理由

転職理由を面接でどのように伝えるのか?


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転職をする際に、まず考えなければいけないことがあります。

 

それは、「何のために転職をするのか?」ということです。

 

転職とは手段であり、目的ではありません。

 

 

 

でも、転職活動をしていくうちに、転職をすること自体が
目的化してしまうということはよくあります。

 

そうなってしまうと、「どこでもいいから決めないと」と焦ってしまって、
転職後に後悔をすることになります。

 

コレだと、本末転倒ですよね。

 

なので、自分が何のために転職するのかを、常に頭に入れておくようにしましょう。
そうすることで、転職活動の際にもブレることが無くなります。

 

大切な事は、一貫性です。
転職の理由と志望動機は、一貫している必要があります。

 

これは、当たり前のことですよね。

 

何かしらの不満があって、転職を決意する。
そして、その不満を解消するために、転職先を志望する。

 

コレが、自然な流れになります。
ですから、転職理由と志望動機は一致するようにしてください。

 

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ただし、不満をそのまま転職理由にしてしまうと、ネガティブなイメージになります。

 

たとえば、職場の人間関係が上手くいかないという不満を持っている場合、
面接でそれを伝えたとしても、あまり良い印象にはなりません。

 

協調性の無い人間だと、思われてしまうでしょう。

 

だから、不満をポジティブな理由に変換してやる必要があります。

 

職場の人間関係が上手くいかない
        ↓↓↓
周りと協力し合って仕事を進められる環境で働きたい

 

上記のような理由に変換してみると、非常に前向きな印象になりますよね。
面接先でも、悪く思われる心配はありません。

 

なので、こういった事を意識するようにしてください。

 

 

 

自分の不満を変換するにはコツが必要ですが、以下のように考えると上手くいきます。

 

1.自分のすべて不満を紙に書き出してみる
2.不満が無くなった状態を言葉に出してみる

 

自分の不満 不満の無くなった状態

評価に納得できない

ちゃんと評価されている

給料が安い

満足できる給料

残業が多い

自分の時間を確保できている

 

不満の無い状態を達成するために、転職をするということです。
ですから、それを転職の理由として面接に挑むようにしてください。

 

ポジティブな自分の願望を伝えることが出来れば、自分の印象は飛躍的に高くなるでしょう。





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