薬剤師 自己PR

面接の合否を決める自己PRは、すごく重要です。


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転職活動をする上で重要な事は、自己PRです。
これが最後の一押しとなって、採用が決まることもよくあります。

 

薬剤師であれば、病院や薬局などが転職先の候補となるでしょうけども、
ライバルは他にもたくさんいるわけです。

 

的確に自分をアピールすることが出来れば、あなたの採用の確率は高くなります。

 

薬剤師は国家資格なので、転職には強いと言われていますが、
今後、資格保持者が増えてくるにしたがって就職難が来ることが予想されます。

 

なので、しっかりと自分をアピールする方法を身に付けておきましょう。

 

効果的な自己PRとは何か?

 

では、どんな自己PRをする必要があるのでしょうか?

 

よくやってしまう事としては、以下のようなものがありますね。

 

「やる気はあるので、頑張ります!」
「人と接することが得意なので、チームワークには自信があります。」

 

一見すると、非常に活発で好印象を与えそうな感じがします。

 

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しかし、これでは十分な自己PRとは言えません。
漠然としていて、あなたの魅力が明確に伝わらないからですね。

 

重要なポイントとしては、「自分の未来価値」を表現することです。
つまり、「この職場に入ってどんな価値を提供できるのか」ということ。

 

自分の提供できる価値を明確にして、それを具体的に伝えることが重要です。

 

具体的にというところも、意識しなければいけません。

 

例えば、

 

A.「お客様目線で常に仕事をしています。」
B.「お役様のために何が出来るかを考えて、改善点を常にノートに記載しています。」

 

AとBでは、どちらの説得力が高いでしょうか?

 

言うまでも無く、Bですよね。

 

なぜなら、具体的に説明をしているからです。

 

このような説明をすることで、この人を雇えば顧客満足度が向上しそうだという
印象を面接官に与えることが出来ますよね。

 

具体性とは、行動を指します。

 

「何を考え、どういった行動をしているか」ということですね。

 

コレを説明することが出来れば、説得力はものすごく高くなります。

 

自分自身の過去の経験を具体的に伝えることで、転職後にどういった成果を
出せるかということを、面接官にイメージさせなくてはいけません。

 

なので、以下の事を意識して自己PRを完成させましょう。

 

1.自分の過去の経験から得たものを整理する。
2.その結果を得るためにやった、具体的な行動を思い出す。

 

 

1.自分の過去の経験から得たものを整理する

 

人間は誰でも生きているうちで、何かしらの成功体験があるはずです。
前職で得ることが出来た成果などを可能な限り紙に書き出しましょう。

 

 

2.その結果を得るためにやった、具体的な行動を思い出す。

 

ある程度の成果を紙に書き出したら、
次はそれを達成するまでにやった行動を書いてください。

 

その行動があなたのPRポイントとなります。
具体的に何をやってきたのかと、明確に説明できるようにしましょう。

 

 

上記のように考えることで、印象的なアピールをすることが出来るようになります。
なので、しっかりと考えるようにしてください。





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