薬剤師 面接

薬剤師の面接対策なら、コレをやっておきましょう。


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薬剤師の求人を見つけてから、面接に向かうまでにやるべきことは
非常にたくさんあります。

 

転職理由・志望動機・自己PRなどをしっかりと考えたとしても、
それだけでは十分とは言えないわけです。

 

 

転職活動は、自分の生活を左右する問題ですから、万全の対策を
して臨むようにしてください。

 

最初にするべきことは、紙に書いてみるということです。

 

自分が考えた転職理由・志望動機・自己PRを一連の流れとして
説明することが出来るように紙に書いてみるんです。

 

自分の頭の中に思っていることでも、言葉にしてみると意外と伝わらないことってよくあります。

 

ですから、しっかりと的確に説明が出来るように、紙に書いて
整理する必要があるというわけですね。

 

そして、すべてを一連のストーリーとして書き終えたら、
「なぜそうなのか?」ということを考えるようにしてください。

 

たとえば、

 

「薬学の知識をもっと深めたい」という転職理由があったとしたら、
「なぜ、そう思うのか?」ということを考えてみるんです。

 

そうすることで、明確な根拠を自分の中で認識することが出来るようになります。

 

実際に面接でも、このような質問をされることはよくあります。
なので、そういった場合に即答することが出来るように、今の内から根拠を作る必要があるんですね。

 

これが出来るようになっていれば、面接でもしっかりと話せるようになります。

 

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緊張に対する備え

 

普段は自分の想いを言葉にすることが出来たとしても、いざ面接になると
緊張して何も話せなくなるといった人がいます。

 

でも、コレは心配することはありません。
緊張は人間であれば誰でもするものですから、自分だけではない事を意識してください。

 

緊張したとしても、ちょっとした対策をするだけで普通に話せるようになります。

 

 

緊張感を味方にする

 

「緊張するのは当たり前だ」というような、気持ちを持つことが重要です。

 

実は、応募者だけでなく、面接官も緊張をしています。
人間ですから、初対面の人と会話するときには、少なからず緊張するのです。

 

なので、「相手も緊張している」というように考えていれば、問題なく会話できるでしょう。

 

 

必ず言いたいことを明確にする

 

緊張してしまうと、相手に伝えることを意識しすぎて、不要な事まで話してしまって、
結局、何を言いたいのか分からないという状態になってしまいがちです。

 

ですから、最低限「これだけは伝えたい」という、ポイントを抑えるようにしてください。

 

それを的確に伝えることが出来れば、緊張がほぐれてスムーズに会話できるようになります。

 

 

緊張することを前提に考える

 

「緊張してはいけない」と思ってしまうほど、人間は緊張してしまいます。
なので、面接を受ける前から、緊張すると思っていればいいわけです。

 

面接の練習をするときにも、緊張しているという状況を想定してやってみましょう。
そうすることで、最小の労力だけで自己主張をすることが出来るようになります。

 

 

上記のような対策をすることで、面接でも自分の主張を明確に伝えることが出来るでしょう。

 

薬剤師として採用されるためには、コミュニケーション能力などが必要になりますから、
何度も練習をして、自分の想いを伝えられるように工夫をしてください。

 

良い職場が見つかると良いですね。





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